メディカルスタッフ賞

第3回「メディカルスタッフ賞」応募要項

日本動脈硬化学会 メディカルスタッフ賞規定

  • 日本動脈硬化学会は、わが国における動脈硬化研究進展と診療の更なる向上の一助として、医師・歯科医師を除くメディカルスタッフ(個人またはチーム)を対象とした日本動脈硬化学会メディカルスタッフ賞を設ける。
  • 本賞の申請者は、わが国における動脈硬化研究進展と診療の更なる向上に貢献しているメディカルスタッフを対象とする。当該年4月1日から締切日現在まで引き続き本学会会員であり、2年以上の会員歴を有するものとする。チームによる申請の場合は、申請代表者が2年以上の会員歴を有する必要があるが、他の申請者の会員歴は問わない。
  • 申請者は、所定の様式に従い、応募用紙、応募内容、申請者一覧(チームによる申請の場合のみ)を日本動脈硬化学会事務局に提出する。
  • 受賞者を選考するために日本動脈硬化学会メディカルスタッフ賞選考委員会を設ける。選考委員会は、医師5名程度(理事長、大会長、学術委員長、教育・研修委員長、メディカルスタッフ・若手育成部会長)とメディカルスタッフ3名程度で構成される。委員は、学会各賞選考委員会で選任され、理事会で承認を得る。任期は2年毎とし、再任を妨げない。選考委員になったものは、任期中は本賞に応募できない。委員長は理事長とする。
  • 日本動脈硬化学会メディカルスタッフ賞選考委員会は、動脈硬化の研究や診療の発展への貢献などをもとに書類審査にて選考を行い、本賞受賞者やチームを若干名選出する。
  • 受賞者は、学術集会において研究、臨床、学会への提言などについて発表する。
  • 受賞者の表彰は、総会において理事長が行い、表彰状および副賞10万円を贈呈する。
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    日本動脈硬化学会 メディカルスタッフ賞歴代受賞者

    第2回メディカルスタッフ賞(2023年度)

    ・大平 英夫(神戸学院大学)
    飲酒の罪と功:管理栄養士が求められる役割と専門職として試される時代について
    ・道倉 雅仁(株式会社関西超音波サービス)
    第2回メディカルスタッフ賞の受賞にあたり

    第1回メディカルスタッフ賞(2022年度)

    ・野口 緑(大阪大学)
    動脈硬化性疾患の予防における保健師の役割と今後
    ・花田 浩之
    アポリポ蛋白B-48 に関する研究と生化学検査の血清情報に関する研究
    ・亀山 詞子
    動脈硬化性疾患予防のための食事療法のさらなる展開に向けて

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