学会賞

本会の発展ならびに動脈硬化研究の発展に顕著な貢献のあったものに学会者は授与される。

 

第21回(2019年度) 丸山 千寿子(日本女子大学 家政学部 食物学科)
食事で動脈硬化を予防するー日本食(The Japan Diet)の勧めー
第20回(2018年度) 山下 静也(りんくう総合医療センター)
動脈硬化研究におけるPatientーoriented Research-CETP欠損症とCD36欠損症を中心にー
第19回(2017年度) 代田 浩之(順天堂大学)
動脈硬化退縮への挑戦
第18回(2016年度) 佐藤 靖史(東北大学加齢医学研究所)
血管生物学で拓く動脈硬化研究
第17回(2015年度) 上田 真喜子(大阪市立大学/森ノ宮医療大学)
ヒト動脈硬化の病理:インターベンション後再狭窄とプラーク不安定化のメカニズム
第16回(2014年度) 及川 眞一(複十字病院糖尿病・生活習慣病センター)
The Story of Apolipoprotein E2-SendaiーIts Mysterious Functionー
第15回(2013年度) 佐々木 淳(国際医療福祉大学)
The genetic basis of apolipoprotein disorders in Japan
第14回(2012年度) 島本 和明(札幌医科大学)
Metabolic Syndrome and Hypertension ー from Tanno-Sobetsu Study ー
第13回(2011年度) 柏木 厚典(滋賀医科大学医学部附属病院)
“New molecular mechanisms and identification of risk factors to prevent progression of diabetic macrovascular complications”
第12回(2010年度) 大内 尉義(東京大学大学院医学系研究科加齢医学講座)
My Atherosclerosis Research̶from Internal Medicine to Geriatrics̶
第11回(2009年度) 寺本 民生(帝京大学医学部内科学)
My lipidology ーLipid disorders and the relationship to atherosclerosisー
第10回(2008年度) 横山 信治(名古屋市立大学大学院医学研究科基礎医科学講座)
生物化学分野 水と脂:脂質代謝研究と界面化学
第9回(2007年度) 山田 信博(筑波大学大学院人間総合科学研究科内分泌代謝・糖尿病内科)
動脈硬化ハイリスク病態と代謝異常
第8回(2006年度) 松﨑 益德(山口大学大学院医学系研究科器官病態内科学)
粥状動脈硬化症の臨床―画像診断から治療へ―
第7回(2005年度) 横山 光宏(神戸大学大学院医学研究科循環呼吸器病態学)分子細胞生物学的アプローチによる動脈硬化の病因・病態の解明と制御
第6回(2004年度) 居石 克夫(九州大学大学院医学研究院病理病態学)
動脈硬化研究における「炎症・修復学説」ー病理学的エビデンスと臨床研究への応用ー
第5回(2003年度) 齋藤 康(千葉大学大学院医学研究院細胞治療学)
動脈硬化巣形成過程での細胞機能の変化とその意味
第4回(2002年度) 馬渕 宏(金沢大学大学院医学系研究科血管分子遺伝学)
第3回(2001年度) 永井 良三(東京大学大学院医学系研究科器官病態内科学)
“平滑筋形質変換の分子機構:心血管リモデリング因子 KLF5/BTEB2の役割と意義”
第2回(2000年度) 北 徹(京都大学大学院医学系研究科臨床器官病態学講座)
第1回(1999年度) 松澤 佑次(大阪大学大学院医学系研究科分子制御内科)
新しい病態の発見とそれらを基盤にした動脈硬化の分子機構の研究
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