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第8回(2017年度)日本動脈硬化学会認定動脈硬化専門医資格認定審査について
第8回(2017年度)試験の申請受け付けは終了いたしました。

【1】.審査方法

書類審査及び筆記試験(書類審査合格者のみ筆記試験の受験資格を有する)

【2】.受験資格

次の①から④と⑤または⑥を満たしていること

① 日本国の医師免許証を有し、医師としての人格および見識を備えていること。

② 以下の学会の認定医または専門医の資格を有すること。
日本内科学会、日本老年医学会、日本内分泌学会、日本循環器学会、日本糖尿病学会、日本腎臓学会、日本脈管学会、日本高血圧学会、日本脳卒中学会、日本病理学会、日本臨床検査医学会、日本臨床薬理学会、日本小児科学会、日本産科婦人科学会

③ 申請時において継続3年以上本学会の会員であること。

④ 申請時過去5年間で本学会総会・学術集会に2回以上出席していること。

⑤ ②の認定医取得後、日本動脈硬化学会が認定する教育施設において3年以上の動脈硬化学に関する臨床経験を有すること。

⑥ ②の認定医取得後、日本動脈硬化学会が認定する教育施設において3年以上の動脈硬化学に関する研修カリキュラムに沿って研修を行うこと。


【3】.申請方法

以下の申請書類すべてを事務局まで郵送してください。
①、②、⑤、⑥、⑦、⑧、⑨は用紙をダウンロードして記入しご提出してください。
③、④、⑩、⑫は コピーを提出してください。

① 専門医試験申請書
② 履歴書
③ 医師免許証の写し
④ 日本内科学会認定内科医、もしくはこれと同等と認められる学会の専門医の資格認定証(写)
⑤ 認定施設 研修終了証明書(過去に教育施設で研修、診療していたことを証明する書類、在職証明書等)
⑥ 研修項目評価表
⑦ 診療実績表
1.受け持ち患者(外来または入院)で、冠動脈疾患の一次予防 10 症例(脂質異常症ないしカテゴリーⅢに入る症例を含む)、2.冠動脈疾患の二次予防 5 症例、3.冠動脈疾患以外の動脈硬化性疾患(脳血管障害、大動脈疾患、末梢動脈疾患など)を合併し、動脈硬化の危険因子(脂質異常症、糖尿病、高血圧症)を管理した症例 5 症例の合計 20 症例を記入。
診療実績表_2・・・(小児科専門医をもって受験する場合はこちらを使用して下さい)
…動脈硬化の危険因子(肥満、メタボリックシンドローム、脂質異常症、糖尿病、高血圧症)を管理した10症例を記入
⑧ 受け持ち患者20症例のうち要約5症例
⑨ 業績目録
⑩ 総会・学術集会の参加証コピー(過去5年間のうち2回分)
⑪ 受験票用はがき(送付先・受取人氏名を記入し切手を貼付して下さい)
⑫ 認定審査料20,000円の振込受領書のコピー



申請用紙一括ダウンロード(zip形式)


【4】.書類送付先および認定審査料振込先

認定審査提出書類は,簡易書留にて事務局へ送付して下さい。
〒113-0033
東京都文京区本郷3丁目28-8 日内会館B1
日本動脈硬化学会事務局 専門医認定審査係
TEL: 03-5802-7711 FAX: 03-5802-7712

振込みは郵便局備え付けの用紙をご使用下さい。
郵便振替口座:00150-9-573539
加入者名:日本動脈硬化学会
*通信欄に「専門医認定審査料として」と記載頂きますようお願い申し上げます。
*手数料は振込人負担となります。
*返金には応じられませんので、予めご了承願います。

【5】.日程

2016年8月1日(月)~2016年12月12日(月) 受験申請受付 (事務局必着)
2017年3月初旬 受験票送付
2017年4月15日(土) 13:30~15:00 筆記試験
2017年4月下旬 合否通知


【6】.筆記試験会場

東京都内

出題範囲:
動脈硬化性疾患予防ガイドライン 2012年版
動脈硬化性疾患予防のための脂質異常症治療ガイド 2013年版



【7】.認定について

試験の合格後、専門医認定申請の手続きをご案内致します。
認定料は 30,000 円です。

動脈硬化専門医資格認定試験およびその申請書等において不正が判明した場合は厳格な処分が科せられます。