HOME > 学会誌、ガイドライン、刊行物など > FH ten countriesのアンケートにご協力いただきました皆様へ
学会誌、ガイドライン、刊行物など
FH ten countriesのアンケートにご協力いただきました皆様へ
アジアと南半球の国々における家族性高コレステロール血症の診断、疫学や治療を受けている患者さんについての調査研究である FH ten countries の総説が日本動脈硬化学会雑誌である Journal of Atherosclerosis and Thrombosis (JAT) に公開されました。
日本動脈硬化学会の会員を通してご協力をお願い申し上げました全国の先生方の善意のたまものでございます。
心よりお礼申し上げます。
論文には記載されておりませんが、アンケート数は日本が一番多かったとのことです。
今後も先生方にはご協力を頂戴する機会があるかと存じますので、その際にはどうぞよろしくお願い申し上げます。

日本動脈硬化学会理事 山下静也 三井田孝


Translational Research for Improving the Care of Familial Hypercholesterolaemia: The “Ten Countries Study” and Beyond
Gerald F Watts, Phillip YA Ding, Peter George, Martin S Hagger, Miao Hu , Jie Lin, Kah Lin Khoo , A David Marais, Takashi Miida, Hapizah M Nawawi, Jing Pang, Jeong Euy Park, Lourdes B Gonzalez-Santos, Ta-Chen Su, Thanh Huong Truong, Raul D Santos, Handrean Soran, Shizuya Yamashita and Brian Tomlinson for the members of the “Ten Countries Study”

J Atheroscler Thromb. 2016 July 6. [Epub ahead of print]