学会からのお知らせ

リスク評価チャートソフト

「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2012年版」に掲載されておりますリスク評価チャートのソフト
1枚2,000円、送料500円
(本体、送料には別途消費税がかかります)

実際の操作画面をキャプチャーした説明ビデオがご覧いただけます。
説明ビデオ


リスク評価チャート上の★の位置と10年内死亡率の値について
年齢、血圧、血清コレステロール区分が段階別に移動するため、リスク評価チャートの★の位置とさらに詳しい危険度の数値との間に差異が生じる場合があります。その場合はさらに詳しい危険度の値を参考にして下さい。

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お問い合わせは事務局までご連絡ください。

FAQ

1. インストールができない場合
1) まず、管理者の権限でインストールをしているか確認してください。一般ユーザー権限ですとできない場合があります。
2) ウィルスソフトが起動している場合、本プログラムインストール時に一時的に動作を停止させてください。
3) PCを再起動してからインストールをやり直してください。

2. プログラムを起動していて保存時に以下のようなメッセージが出た場合の対処方法
「テーブルは書き込み禁止です。
 アクセスは拒否されました。
 ファイル: C:\program Files\risk\tables\Record.DB」
1) 「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーで「タスクマネージャー」を起動します。
2) 「健康危険度評価チャート」を「タスク終了」します。1回で終了しない場合は2度同じことをやってください。
3) インストール先の「C:\prpgram Files\risk\tables\Record.DB」にある「Record.DB」を別の場所に複製を作ります。(デスクトップなど)ファイルを選択して「Ctrl+C」「Ctrl+V」と連続して操作しますとできます。
4) 元の場所の「Record.DB」を削除します。
5) 複製が同じ名称「Record.DB」になってるかを確認して元の場所に移動します。
6) プログラムを起動し確認します。

上記の作業でも修復しない場合は下記の方法で対処してください。 ただし、その場合は以前のデータは失われます。
1) プログラムをアンインストールします。
2) 以前のインストール先、例えば「C:\prpgram Files\risk」をフォルダごと削除します。
3) 再インストールをします。その際にインストール先をCドライブの直下、例えば「C:\risk2」などに設定します。
4) プログラムを起動します。

*これらの一連の動作は管理者の権限で行ってください。よろしくお願いいたします。

リスク評価チャートCD-ROMのQ&A

1.
「脳卒中死亡リスク」において血圧および総コレステロールの数値が下がっているにもかかわらずリスクが逆に上がってしまうケースが多々見られます。 脳卒中のリスクを推し量るのにこれらのマーカーが適しているかどうかも私には良く分かりませんが原因を問われた場合、どのように答えるのが正しいのかお教えいただけますでしょうか。


……血圧が下がった場合は、循環器リスクは下がると思います。ただし、年齢がその間に上昇した場合は、年齢のリスクが高いので血圧が下がっていても、上る場合があるかもしれません。
総コレステロールは脳卒中に対してはリスクでないので、むしろやや弱い負の関連があるので、脳卒中リスクが数字の上で上る場合がありますが、総循環器疾患は心筋梗塞リスクが低下するので、下がります。総循環器疾患が下がることを動機づけに使われるのがいいと思います。

2.
LDLコレステロールでなく、なぜ総コレステロールで判定するのでしょうか。


……NIPPON DATA80ではLDLコレステロールのデータがなかったためです。また、現在、日本動脈硬化学会では、LDLコレステロールの測定精度が標準化されていない現状を憂慮しており、当面、総コレステロールの測定も勧奨しています。

3.
総コレステロールの入力は279までとなっていますが、これ以上は高値でも同じリスクということでしょうか。


……心筋梗塞のリスクはあがると考えていいと思います。しかし、推計するには、十分な例数がなく誤差が大きくなるので、計算をしないことにしています。